バイクショップライズ恒例ツーリング!SRF12試乗編
朝7時半、那珂川町のとあるコンビニに総勢8台が集合。
まだ少し冷たい空気の中、エンジン音とともに佐賀方面へ。
峠道を抜け県境越え、目的地は「鳥栖エーワンサーキット」。
今回はコース貸し切りでのバトル走行!
そして今回のツーリングは、
QJMOTER SRV250S/SRF125、ZONTES ZT125の試乗会も兼ねての開催。
3機種を交互に乗り換えて試乗を行った。
初めて峠で走らせたSRF125。
正直、125cc・11.1馬力・10Nmのスペックを見ると登りはややパワー不足を感じる場面も。
ただ、それは“登り限定”。
下りのショートタイトコーナーに入った瞬間、本領発揮。
軽さを武器に「曲がる、曲がる!」
ブレーキもしっかり効き、不安感はゼロ。安心して攻められる。
さらに国道の流れにも十分ついていける加速性能。
低めのギア比は街乗りとの相性も抜群。
サスペンションも硬すぎず柔らかすぎず、快適で扱いやすいセッティング。
燃費はまだ測定してないが、燃料計は到着時にはピクリともしていなかった。
給油が楽しみ!!
総括
SRF125は、スペック上は11.1馬力・10Nmと決してハイパワーではない。しかしその数字に惑わされてはいけない。
登りでは確かに余裕たっぷりとは言えないが、その分スロットルを開け切る楽しさがある。回して走らせる面白さを思い出させてくれるバイクだ。
そして軽量な車体と素直なハンドリングは、特にタイトなコーナーで真価を発揮。ライン取りに集中でき、ライダーの操作にきちんと応えてくれる。ブレーキ性能も十分で、安心して攻められる。
街乗りでは低いギア比が活き、発進加速も軽快。交通の流れにも無理なく乗れ、扱いやすさは抜群。サスペンションのバランスも良く、長時間乗っても疲れにくい。
結論。
SRF125は「速さ」を競うバイクではなく、「操る楽しさ」を味わうバイク。
初心者からベテランまで、走る楽しさを素直に感じられる一台と言える。
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